見積もり、どっちがお得?!

こんにちは。今回は、学資保険の見積もりを考えた人なら、1度は気になる?長割り定期保険と長割り終身保険を考えます。
見積もりしたら、どっちが学資保険としてお得なんでしょう?

見積もりの実際の契約例ですが、契約者:30歳 こども:0歳
積立期間:15年 18歳満期なら
●長割り終身保険活用学資保険300万プラン
年払保険料:185,265円 積立総額:2,778,975円
18歳時点受取額:3,167,500円(約113.98%)
万が一の際の保障:500万

●長割り定期保険活用学資保険300万プラン
年払保険料:169,720円 積立総額:2,545,800円
18歳時点受取額:3,028,000円(約118.94%)
万が一の際の保障:500万

見積もりで、返戻率だけ比較するなら、長割り定期保険のほうが約5%有利になっています。しかし、長割り終身保険には「配当機能」があるのに対し、長割り定期保険にはありません。学資保険は最短でも10年以上、積立しますよね、その間に金利が上がったら?長割り終身保険なら配当として上積みされますが、長割り定期保険にはその機能がないので、損をする可能性も。

現在は超低金利状態が続いているけど、いつまで続くかは解りませんよね。
見積もりでリスクも考えておくのなら、、配当機能がない長割り定期保険も、考えようによってはリスクのある商品。将来受け取る時のことも考えてバランスのとれた学資保険を選ぶために、見積もりはしっかりやりましょうね。

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