子どもの学習費には、いったいどれくらい必要なのか

今年の冬は、本当に寒いですね。今日も、外は薄っすら雪景色です。
ここまで寒いと、暖房費が予想以上にかかって大変です。。。
私は昨年より1枚厚着で過ごしていますが、子供達はさすがに元気ですね。
雪が積もると雪遊びができるので、嬉しそうにしています。

今日も、学資の見積りについて考えたいと思います。
学資保険の見積りにあたって気になるのは、「こどもの学費はいったいどれくらい必要なのか」
ということ。
少し前の情報になりますが、
平成20年度「子どもの学習費調査」の結果が文部科学省から公表されています。

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幼稚園(公立):  229,624円
幼稚園(私立):  541,226円
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小学校(公立):  307,723円
小学校(私立): 1,392,740円
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中学校(公立):  480,481円
中学校(私立): 1,236,259円
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高等学校(公立): 516,186円
高等学校(私立): 980,851円
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学校教育費、学校給食費、学校外活動費からなる学習費総額は、近年、増減を繰り返しながらほぼ横ばいで推移しているようです。公立私立の差は、こんなにもあるのですね。幼稚園では、私立が公立の2.4倍、小学校では4.5倍、中学校では2.6倍、高等学校では1.9倍・・・。

幼稚園、小学校、中学校ぐらいまでは、親の意思が大きいかもしれません。
でも高校は子供の希望する学校へ、学費を気にせず進ませてあげたいものですね。