近い将来のことも考えて学資保険の見積もりを

学資保険の見積もりを依頼するとき、私たちの意識が一気に15年後~18年後に飛んでしまっていることがあります。ただ、学資保険の保険料を納めるのは、すぐに始まって15年後~18年後までずっと、継続することになります。

1つ心配なのが「義務教育はお金があまりかからない」というイメージについてです。

確かに、学校教育費や学校給食費だけを見れば、公立の幼稚園より、公立の小学校・中学校のほうが安いことが、文部科学省の「子どもの学習費調査」からも明らかです。しかし、小学校、中学校の在学中には、学習塾に通ったり、習い事をしたり、地域の活動やボランティアに参加するなど、学校外の活動にかかる費用が、たくさん必要になります。

学資保険の見積もりを取ると同時に「満期保険金がもらえるまでの間、資金繰りをどうするのか?」ということも、考える必要があります。

ファイナンシャルプランナーに相談しながら「今、心配なことは何か?」「本当にお金が必要なタイミングはいつか?」を把握していくのがいいと、私は思います。

学資保険をどう役立てる?

Q.学資保険をどう役立てる?

A.学資保険の見積もりをするならば「最終的にどのくらいの満期保険金を受け取りたいか?」を考えなければなりません。

子どもが幼稚園・保育園~大学4年間を過ごす間にかかる学費は、進路によっても異なりますが、1,100万円~2,400万円と言われています。
学資保険は、これらの全てをまかなうためのものではありませんので、学資保険の見積もりを出すなら「全てを学資保険でまかなおうと、考えすぎない」ことが大事です。

学資保険の満期保険金を受け取るまでには、10年~20年という年月が流れます。
今は「多少高い保険料でも、なんとかやりくりして見せる!!」と意気込んでいても、10年以上、そのテンションを続けることは、難しくなります。

そのため、ファイナンシャルプランナーに相談しながら「学費とは、どのくらい必要か?」「そのうち、学資保険でまかなうのは、どの部分か?」を明らかにするといいでしょう。
素人だけで、見積もりを出して、すぐに契約を決めるよりは、お子さんのためにも、契約までの時間をかけてもいいのでは、と、私は思います。

学資保険の見積もりを役立てるには?

Q.学資保険の見積もりを役立てるには?

A.学資保険の見積もりを依頼するときに、皆さんもお気づきになるかと思うのですが「子どもが中学、高校、大学と進学する」という人生をもとに、見積もりを出してもらうということになります。

ただ、お子さんの歩む人生は、選択の幅が広がっていて、フリースクールや大検予備校で学ぶ、といったお子さんも増えています。

もちろん、お子さんが0歳~6歳くらいのときに、学資保険の加入を検討されるという方が多いでしょうから、そこまでの進路変更について考えて、学資保険を選ぶというのは、難しいことのほうが多いのです。

私としては、学資保険の見積もりを依頼すると同時に「もしも、5年、10年、15年と経って、見積もり依頼時の状況とは変わってしまった場合に、相談できる場があるか? 学資保険の解約をするとどうなるか?」を知っておくことが大事だと思います。

ファイナンシャルプランナーの中に、そういったアドバイスをしてくれる人が、いるかもしれませんので、ぜひ信頼できる方に相談すると良いでしょう。

子どもの学習費には、いったいどれくらい必要なのか

今年の冬は、本当に寒いですね。今日も、外は薄っすら雪景色です。
ここまで寒いと、暖房費が予想以上にかかって大変です。。。
私は昨年より1枚厚着で過ごしていますが、子供達はさすがに元気ですね。
雪が積もると雪遊びができるので、嬉しそうにしています。

今日も、学資の見積りについて考えたいと思います。
学資保険の見積りにあたって気になるのは、「こどもの学費はいったいどれくらい必要なのか」
ということ。
少し前の情報になりますが、
平成20年度「子どもの学習費調査」の結果が文部科学省から公表されています。

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幼稚園(公立):  229,624円
幼稚園(私立):  541,226円
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小学校(公立):  307,723円
小学校(私立): 1,392,740円
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中学校(公立):  480,481円
中学校(私立): 1,236,259円
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高等学校(公立): 516,186円
高等学校(私立): 980,851円
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学校教育費、学校給食費、学校外活動費からなる学習費総額は、近年、増減を繰り返しながらほぼ横ばいで推移しているようです。公立私立の差は、こんなにもあるのですね。幼稚園では、私立が公立の2.4倍、小学校では4.5倍、中学校では2.6倍、高等学校では1.9倍・・・。

幼稚園、小学校、中学校ぐらいまでは、親の意思が大きいかもしれません。
でも高校は子供の希望する学校へ、学費を気にせず進ませてあげたいものですね。

学資保険見積もり・人気のソニー生命

こんにちは。お子さんがおられる家庭では、新学期でなにかと忙しい頃ではないかと思います。新しい区切りのシーズンになると、なにかと準備しなくてはいけなくて、お金もかかる時期ですよね。それでも、学資保険だけはしっかりと最後まで続けていきたいものです。途中解約だけは絶対に避けなくてはいけませんね。 今度6月からはこども手当てが支給されるようですし、大いにアテにしている・・・という人も多いかもしれません。

さて、見積もりのはなし、今日はソニー生命のものについてです。
どんな雑誌などでも常にランキング1位、上位にあるのが、このソニー生命の学資保険ですよね。貯蓄率の高さはよく聞くけれど、なぜこんなに人気があるのか?わたしも早速見積もりをしてみました。

他社の商品と比較してみて、『これは良いな!』と思ったのは、満期金がもらえるこどもの年齢が、結構細かめに区切られているということです。保険期間は17歳・ 18歳・20歳・22歳となっていて、これが良い!と感じるのは、お子さんが早生まれの場合。つまり、例えばですが、17歳満期にしておけば、大学資金をちゃんと入学前に貰うことができるという点です。
さらには、毎月支払う金額についてもカスタマイズできると言うこと。満期金をまず目標に掲げて、それから月々の支払金額を割り出すもよし、逆に月々の支払金額をベースにしてもよいという、その自由なプランを組めるところも、かなり評価としては高いのではないでしょうか。
気になっている人は、ぜひソニー生命に見積もりしてみてくださいね☆

見積もりしたい!かんぽの学資

こんにちは。keitaママです。今日の学資の見積もりのお話、かんぽの学資に注目してみたいと思います。

最近は、かんぽの学資といえば、ちょっと人気にかげりがでてきたのでは?と思っていました。確かに、アフラックやソニー生命の勢いがとても強いので、ちょっと影に隠れてしまっているようなイメージがあります。
でも、近年では、またかんぽの学資に加入しようと、見積もりをする人が増えているとか?これはあくまでもウワサなんですが、どうやら郵便局が民営化されたことも、見積もり件数が増えた理由なのでは?といわれているそうですよ。

たしかに、民営化されたということは、以前よりも利益を追求する、普通の一般企業となるわけですから、学資保険においても、ひょっとしたら配当金などが高くなって、返戻率がよくなるかも??と考えるかもしれません。
かんぽの学資の予定利率があがれば、保険料が安くなるという可能性だってありますもんね。また、今までよりも人件費などの無駄をカットしてくれれば、その分、私たち学資の加入者にメリットがあるかもしれません。
そういった意味では、かんぽの学資は見積もりしたい商品のひとつですね。

学資の返戻率が今よりも高くなってくれることを期待するのは、みんな一緒です。この不景気でどの保険会社も成績は伸びず低迷しているなんていうニュースもありますが、加入するならやっぱり将来性のあるところ!!
見積もり、いろいろ確認してしっかりと判断をしたいですね。

見積もりする前に

こんにちは。keitaママです。今日は学資保険の見積もりをする前に、確認しておきたいことについてお話ししましょう。
学資保険をあれこれ悩んで、どこに見積もりをしようか決めかねている人も居れば、見積もりを既にお願いして、あとは申し込みを・・・という人も居るかもしれません。
でも、どの学資を見積もりする前に、1度ご確認いただきたいポイントがあります。見直すのはお父さんの生命保険です!!

まず学資保険 の最大の特徴といえば、万が一の時にも満期のお金が保証されていることですよね。でも、それ以外に「育英年金」という保障がついているものがけっこうあります。親に万が一のとき、お子様に育英費用として支払われるものですが、これは良く考えれば、既に加入しているお父さんの生命保険でカバーされていることが多いのです!!( ̄□ ̄)

多くの家庭のお父さんは、結婚・出産を機会に生命保険に加入される、あるいは見直しされる方が多く、そのときにお子様の育英費を含んだ保障額で設計されるのが一般的です。

ということは 学資保険 、生命保険を別々に考えていると、保障が「ダブる」、重複している可能性があるということですね。これはちょっともったいない!!学資保険 のいちばんの目的、「教育資金の積立て」にあるわけですから、出来るだけ「掛け捨て部分」を少なくして貯蓄性を高めておきましょう。
あなたも早速、見積もりをする前に、生命保険がどうなっているか、しっかり確認してみてくださいね!

見積もり、どっちがお得?!

こんにちは。今回は、学資保険の見積もりを考えた人なら、1度は気になる?長割り定期保険と長割り終身保険を考えます。
見積もりしたら、どっちが学資保険としてお得なんでしょう?

見積もりの実際の契約例ですが、契約者:30歳 こども:0歳
積立期間:15年 18歳満期なら
●長割り終身保険活用学資保険300万プラン
年払保険料:185,265円 積立総額:2,778,975円
18歳時点受取額:3,167,500円(約113.98%)
万が一の際の保障:500万

●長割り定期保険活用学資保険300万プラン
年払保険料:169,720円 積立総額:2,545,800円
18歳時点受取額:3,028,000円(約118.94%)
万が一の際の保障:500万

見積もりで、返戻率だけ比較するなら、長割り定期保険のほうが約5%有利になっています。しかし、長割り終身保険には「配当機能」があるのに対し、長割り定期保険にはありません。学資保険は最短でも10年以上、積立しますよね、その間に金利が上がったら?長割り終身保険なら配当として上積みされますが、長割り定期保険にはその機能がないので、損をする可能性も。

現在は超低金利状態が続いているけど、いつまで続くかは解りませんよね。
見積もりでリスクも考えておくのなら、、配当機能がない長割り定期保険も、考えようによってはリスクのある商品。将来受け取る時のことも考えてバランスのとれた学資保険を選ぶために、見積もりはしっかりやりましょうね。

見積もりしたい!第一生命

見積もりしたい学資保険として、今回ご紹介するのは、第一生命の学資保険です。
見積もりのランキングなどでも、目にされたことがある人も居ると思います。
この学資保険の特徴といえば、何といっても特約が多い事。かなり特約が充実していることは、見積もりで他の学資保険と比べてみれば良く解ると思います。実際に見積もりして確認されるといいと思いますよ。
第一生命の学資のケースでしたら、子供が産まれる前から加入できることであったり、満期の時期を18歳または22歳から自由に選べることが、オプションのメリットだと思います。

ただし、第一生命の学資保険は、中途解約をしてしまうと、返金率が悪くなります。
つまり元本割れしてしまうケースがあります。これは、皆さんご存知の通り第一生命の学資保険だけでなく、ソニー生命やアフラック、アリコジャパンなどでも一緒のようですが、特に特約の多い第一生命の学資保険は、できるだけ満期まで継続する方がお得ですし、利率はとても良いので見積もりするのにオススメです。

学資の見積もりで人気があったのは、昔はゆうちょが圧倒的でしたが、外資系が参入してきたり、新規参入業者の影響もあって、見積もりの人気は状況は変化しています。見積もりする保険会社を選ぶ時は、まずは商品の内容、そしてその他にも会社の格付けや、総資産保有高など経営状態も見て、それから見積もりすることをオススメします。最近は色んな特約もあるので、それらすべてのリスクを保険でカバーすると、保険料が高額になってしまいますし、見積もりするときには本当に必要な保障が何かを見極めてから見積もりする必要がありますね。

見積もりしたい!太陽生命の学資保険

今回の見積もり対象は、太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」について。
こちらも見積もりしたい一つですが、その特徴は、学資保険なのに三大疾病であるガン・急性心筋梗塞・脳卒中など、契約者が急な病気になった場合でも保険料が免除され、予定通りの満期額資金が受け取ることができること!もちろん、これは他社の学資プランには無い保障内容で、画期的といえます。ただし、保険料払込免除特約を付加しないといけませんので、お見積もりの際はご注意ください。
契約者である親に万一のことがあった時を考えれば、とてもいい保障を提供してくれていると思います。もちろん、親が死亡したりした場合は、その後の保険料の払い込みは免除されますし、満期には予定通りの学資金をもらえます。見積もりする価値のある学資保険だと思います。

また、育英年金などを付加しないなら、とってもシンプルな内容で、その場合には返戻率も 100%を上回る貯蓄型の学資保険なのです。返戻率というのは、やっぱり見積もりするにも重視しておきたいポイントですし、払ったお金よりも多くもらえるのは大切!さらに魅力的なのは、この太陽生命の学資保険、こどもの加入条件がありません。喘息や傷害などがあるお子さんでも加入できますよ。
また学資金の受取りが、満期の年齢に達した10月1日と決まっているのも特徴的。推薦入試や納付時期が早い入学金の時も対応できますから、10月1日にお金がもらえます。ぜひ見積もりしてみませんか?

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