見積もり時に質問!税金はどうなる?

こんにちは。今日は学資の見積もりをする人が気になることとして良く言われている、学資保険の税金についてお話ししていきたいと思います。
ご存じの人も多いと思いますが、実は学資プランによっては、相続税などと同じように、税金がかかってしまうようなケースがあります。でも、満期金や祝い金は、もともと自分の貰うべきお金なんだから、税金を取られるなんて、なんだか納得できない・・・そう感じる人も多いかもしれません。見積もりの時に質問が多いのも、そんな理由からかもしれませんね。

学資プランに加入したとき、その満期金や祝い金が貰える人(受取人)と、契約者が同じ場合は、実は所得税の対象となってしまうのですが(一時所得とみなされます)、多くのケースでは課税される金額にならないようです。その税金の計算方法は、
課税対象となるの計算方法としては、「 (満期保険金、祝い金-既払保険料-特別控除額50万円)×1/2 」となります。
これは、見積もりの時点でも予想できることですし、自分が希望する学資プランの場合、所得税がかかるかどうか、事前にシミュレーションしておくということも、見積もり時には大切ですね。一生懸命に貯めた教育資金なのに、たくさん税金として徴収されるなんて、ちょっとくやしくないですか?なるべく自分にとって不利にならないように、ちゃんと契約前にはしっかり確認しましょう。また、学資プランで支払った料金が、生保の控除対象にもなりますので、こちらも忘れずにチェックしておいてくださいね!!

STI学資が気になる

こんにちは。今日、見積もりしたい学資保険として、STI学資積み立てプランをご紹介します。
『どこの学資保険??』って思われた方も多いでしょう。見積もりしたことのある人は当然ご存知だと思いますが、最近学資保険として人気が高くなって来ている、菊池ファイナンシャルグループの商品です。以前は、知名度もあまり高くなかったのですが、どうやら口コミなどで、見積もり件数も増えてきているプランのようです。

しかし、見積もりしてみると解ることなのですが、この菊池ファイナンシャルグループの「STI学資積み立てプラン」は、通常の学資保険ではありません。というか、これは決して保険商品ではないという点に注意する必要があります。
他社が発売している学資保険といえば、両親など契約者が万が一の時、学資金が準備できる、またはこどもが18歳など、大学進学時に解約する目的で、学資金を積み立てて準備する、というものですが、このSTI学資は目的も方法も全く異なります。

このSTI学資積立プランは、一言で言えば投資と同じ。カナダ・アメリカ国債を利用して学資金を積み立て、高い返戻率を実現しています。メリットといえば、保障が付かない事で途中解約時も元金が戻ってきますし、返戻率は6%前後。教育資金作りという意味で、見積もり依頼が増えているようですね。
金融商品という意味では、学資保険同様、リスクはつき物ですが、保証がなくても大丈夫、見積もりしてみたい!と思う人は、まずはパンフレットの請求から始めてみては?

見積もりしたい!かんぽの学資

こんにちは。keitaママです。今日の学資の見積もりのお話、かんぽの学資に注目してみたいと思います。

最近は、かんぽの学資といえば、ちょっと人気にかげりがでてきたのでは?と思っていました。確かに、アフラックやソニー生命の勢いがとても強いので、ちょっと影に隠れてしまっているようなイメージがあります。
でも、近年では、またかんぽの学資に加入しようと、見積もりをする人が増えているとか?これはあくまでもウワサなんですが、どうやら郵便局が民営化されたことも、見積もり件数が増えた理由なのでは?といわれているそうですよ。

たしかに、民営化されたということは、以前よりも利益を追求する、普通の一般企業となるわけですから、学資保険においても、ひょっとしたら配当金などが高くなって、返戻率がよくなるかも??と考えるかもしれません。
かんぽの学資の予定利率があがれば、保険料が安くなるという可能性だってありますもんね。また、今までよりも人件費などの無駄をカットしてくれれば、その分、私たち学資の加入者にメリットがあるかもしれません。
そういった意味では、かんぽの学資は見積もりしたい商品のひとつですね。

学資の返戻率が今よりも高くなってくれることを期待するのは、みんな一緒です。この不景気でどの保険会社も成績は伸びず低迷しているなんていうニュースもありますが、加入するならやっぱり将来性のあるところ!!
見積もり、いろいろ確認してしっかりと判断をしたいですね。

見積もりで押さえておきたいポイント

こんにちは。今日も学資保険の見積もりのお話しを。
民主党政権の目玉政策である、「こども手当」。実現するのに民主党は躍起になっていますね、あれだけ大きく掲げた政策だから、出来ませんでしたというわけには行かないでしょうし、いろいろ財政面で大きな問題を抱えていますが、なんとか頑張ってもらいたいものですよね。

さて、学資の見積もりの話に戻りましょう。最近の統計では、幼稚園~大学までの教育費というのは、一人当たり最低でも1000万円、最高では4800万円かかるという試算がでているそうです。これだけのお金を一度に用意出来る人はごく稀。普通のご家庭ならまず無理でしょう。
でも必要な学資金。その為にはやはり学資保険が必要になります。

こどもが望むのなら、親としてはできるだけのことをしてやりたいですよね。たとえ民主政権が「こどもは国が育てる」と言っていても、大学進学までは見てくれません。そうなったらやはりしっかり見積もりし、計画をたてて教育資金を準備しなくてはいけませんね。

見積もり時に押さえておきたいポイントをご紹介します。
■教育資金が必要な時期(大学進学時)に満期をむかえる。
■生計維持者に万一の事があっても、必要額が貯まる。
■子供の保障内容は必要なものかどうか検討する
■元本保証型で貯蓄性の高い学資保険にする。
上記は、見積もりを行うときに必ず確認しましょう。自分の家庭にあった学資保険を選ぶためにしっかり見積もり内容をチェックしておきましょうね。