見積もりで押さえておきたいポイント

こんにちは。今日も学資保険の見積もりのお話しを。
民主党政権の目玉政策である、「こども手当」。実現するのに民主党は躍起になっていますね、あれだけ大きく掲げた政策だから、出来ませんでしたというわけには行かないでしょうし、いろいろ財政面で大きな問題を抱えていますが、なんとか頑張ってもらいたいものですよね。

さて、学資の見積もりの話に戻りましょう。最近の統計では、幼稚園~大学までの教育費というのは、一人当たり最低でも1000万円、最高では4800万円かかるという試算がでているそうです。これだけのお金を一度に用意出来る人はごく稀。普通のご家庭ならまず無理でしょう。
でも必要な学資金。その為にはやはり学資保険が必要になります。

こどもが望むのなら、親としてはできるだけのことをしてやりたいですよね。たとえ民主政権が「こどもは国が育てる」と言っていても、大学進学までは見てくれません。そうなったらやはりしっかり見積もりし、計画をたてて教育資金を準備しなくてはいけませんね。

見積もり時に押さえておきたいポイントをご紹介します。
■教育資金が必要な時期(大学進学時)に満期をむかえる。
■生計維持者に万一の事があっても、必要額が貯まる。
■子供の保障内容は必要なものかどうか検討する
■元本保証型で貯蓄性の高い学資保険にする。
上記は、見積もりを行うときに必ず確認しましょう。自分の家庭にあった学資保険を選ぶためにしっかり見積もり内容をチェックしておきましょうね。

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