学資保険の選び方で、重視するポイントは?

見積もりの際に重視すべきことは「必要な保障内容は含まれているか?」「必要のない保障までつけていないか?」「教育資金が必要なときに、受け取りをする設定で見積もりをしたか?」などのことです。

早生まれのお子さんの場合には、満18才で満期を迎えるように設定をすると、必要な時期に学費が受け取れないという場合もありえるのです。

ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談すると、このような細かい点に気づいてもらえたり、必要ない保障とは何かを教えてもらえたりします。

せっかく問い合わせるのであれば、見積もり内容もふくめて専門家に相談する機会にすると、一気に必要な情報も入手できてお得です。見積もりをお願いしたからといって加入のプレッシャーを感じる必要はありません。

いざ契約となると、担当者との付き合いも長いものになります。良いファイナンシャルプランナーとの出会いがあれば一石三鳥ですね。

学資保険見積もり・人気のソニー生命

こんにちは。お子さんがおられる家庭では、新学期でなにかと忙しい頃ではないかと思います。新しい区切りのシーズンになると、なにかと準備しなくてはいけなくて、お金もかかる時期ですよね。それでも、学資保険だけはしっかりと最後まで続けていきたいものです。途中解約だけは絶対に避けなくてはいけませんね。 今度6月からはこども手当てが支給されるようですし、大いにアテにしている・・・という人も多いかもしれません。

さて、見積もりのはなし、今日はソニー生命のものについてです。
どんな雑誌などでも常にランキング1位、上位にあるのが、このソニー生命の学資保険ですよね。貯蓄率の高さはよく聞くけれど、なぜこんなに人気があるのか?わたしも早速見積もりをしてみました。

他社の商品と比較してみて、『これは良いな!』と思ったのは、満期金がもらえるこどもの年齢が、結構細かめに区切られているということです。保険期間は17歳・ 18歳・20歳・22歳となっていて、これが良い!と感じるのは、お子さんが早生まれの場合。つまり、例えばですが、17歳満期にしておけば、大学資金をちゃんと入学前に貰うことができるという点です。
さらには、毎月支払う金額についてもカスタマイズできると言うこと。満期金をまず目標に掲げて、それから月々の支払金額を割り出すもよし、逆に月々の支払金額をベースにしてもよいという、その自由なプランを組めるところも、かなり評価としては高いのではないでしょうか。
気になっている人は、ぜひソニー生命に見積もりしてみてくださいね☆

学資の見積もりのコツを学ぶ

こんにちは。寒い日が続いていますね。こんなに雪がよく降る冬も久しぶりです。
来週からは少し暖かくなるとか。春が待ち遠しいkeitaママです。

さて、先日keitaのママ友と、学資のお話しをしていたのですが、彼女は3人のお子さんがいるママさんで、一番下のコの学資保険の加入をそろそろ検討していると言う話でした。やはり、3人目になると慣れるのか、学資保険についても、全然迷っているそぶりは無し!さっさと見積もりしちゃってるよ~、と余裕の表情です。

でも、そんな彼女も過去にはやはり色々と見積もりをして、どの学資プランにするか、長期間悩んだこともあるのだとか。学資保険は必要なものだけど、何となく見積もりをしただけで、比較の仕方がわからないこともあったそう。彼女なりに見積もりをする中で、コツを教えてくれたのですが、
まず1つめは、見積もりする上で、優先する条件を決めておくこと。彼女は、月々に支払える保険料を決めて、見積もりをしたそうです。たしかに、明確な希望条件を持っていると、見積もりを比較するときもわかりやすいかもしれません。

あと、それ以外には、沢山の会社から見積もりを取りすぎないこともポイントなんだそうです。多く見積もりを取ってしまうと、当然ですがそれだけ沢山のものを比較しないといけなくなるので、手間がかかってしまうし、面倒になるから、ターゲットを絞って見積もりするようにしているんだとか。確かに、無駄のない見積もり方法ですよね。ぜひ見習いたいものです。

見積もりも上手にしよう!

先日、アフラックの学資の見積もり、しましたよ!
なかなか好感触でした(^^)担当の人ともお話が合いそう。
契約はまだしてないけど、もしかしたら、決めちゃうかも・・・?
でも、まだまだたくさん見積もりしたい、keitaママです。笑

見積もりする前にもう一度確認したい、学資保険で積み立てるメリット。
あらためて考えてみると、
1つめは、契約者に万が一の場合、以後の保険料支払が免除されること。
2つめは、お祝い金や満期金は、契約内容どおりに支払われること。
だと思っています。

その他にも、毎月保険料として引き落されていきますので、
預貯金を貯める自信がなくても、確実に積立てされていきますし、
最近では戻り率の高い商品も多くて元本割れの心配がないということが、
見積もりしたいと思う理由のひとつですよね。

また積立てタイプの学資保険は、大きくわけて2つのタイプがあります。
(1)祝い金と満期金だけの貯蓄性を重視した学資保険
(2)契約者の死亡後の養育費をカバーする、育英年金がプラスされた保障性の高い保険

もしもの時のために、教育費だけでなく養育年金もほしい!という方は、
(2)の「育英年金をプラス」した保障性の高い保険のものを見積もりするのがいいと思います。
 
貯蓄性重視か、それとも保障重視かによって、
見積もりする保険も選択がしぼられてきますよ。

見積もりや資料請求は無料です!何度見積もりしてもいいんです!
加入する前に各社の商品パンフレットをしっかり見比べてみましょう(^^)